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発信者:しがらきだらけどっとこむ

 

信楽火まつり、無事終わりました!

2010年07月25日(日)

7/24 信楽 夏の陣 火まつりが行われました。
火の神様に感謝して、新宮神社から松明を担いで、愛宕山の「愛宕神社・陶器神社」に炎を奉納するお祭りです。
今年も参加者は約700人ほど、いらっしゃったようですよ!
  詳しくは→ 信楽火まつり 公式ホームページ


7時過ぎから、松明奉納が始まるので、夕方頃から、ボチボチ参加者が集まりはじめます。
新宮神社の裏には、用意された松明がたくさん置かれています。


夕闇も迫り、そろそろ出発時間が近づいてきました。
松明を担ぐのは大人だけではありません。女性も子どもの姿もあります。
小さなお子様は、松明の代わりに手作りのランタンを用意したりしています。


参道には、一番松明が置かれ、火がつけられるのを待っています。


やぐらに火が入りました。炎が竜みたいで、かっこいい!


松明の奉納に向かう人々を送りだすのは「紫香楽太鼓 炎」の部長さんの迫力の太鼓!


いよいよ、一番松明に火がつけられました。


順番に、奉納者の松明にやぐらから火がつけられ、愛宕山に向けて出発します。


暗い夜道を松明を担いだ列が進んで行きます。
暗い沿道には、消防団やスタッフの方々が、明かりと火消しの水を持って見守ってくださっています。


約30分ほど、山道を登ると頂上に「愛宕神社・陶器神社」があります。
いったん松明を降ろして、神社にお参りします。
もうここで、汗だくです。

後は、下り。
再び松明を担いで、山を下ります。
下りながら、たまに木の間から、花火がボーン!ボーン!とあがっているのが見えます。
滑らないように、気をつけながら、花火も気にしながら一歩一歩慎重に下っていきます。

ようやくたどり着いた信楽町役場横の終点では、係の方から、記念の陶器のメダルとキーホルダー、ジュースをいただきます。
出発から、約1時間弱くらいです。ジュースがおいしい♡


そして、その先には、花火と迫力の「紫香楽太鼓 炎」の演奏が!

YouTube で「紫香楽太鼓 炎」の迫力の演奏の動画をアップしました。

夜の愛宕山のちょっと神聖な感じと、小さな町ならではの、人の手で開催されている感じが、他の有名なお祭りとはひと味もふた味も違うところです。
今年参加されなかった方も、ぜひ来年は参加してみてくださいね♪
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